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オダックス埼玉
24. ゴール観客の拍手に迎えられ終わりがくる
フィニッシュは体育館内

1200km、正確には1225kmのフィニッシュはスタートと同じサンカンタンの体育館である。体育館前のロータリー沿いには大勢の人たちが参加者の帰りを待ちわび、到着するたびに拍手が起こる。が、実際のゴールは、体育館グランド外周を自転車から降りて約半周歩き、体育館内でブルベカードと磁気カードを出したときである。これで長くもあり短くもあったPBPの旅は終わる。体育館内では走り終えた人たちがジャージ交換して余韻を楽しんでいた。「PBPジャージエトセトラ」はこちら

サンカンタンのゴール会場。周辺は老若男女たくさんの人たちで溢れる。写真左はアメリカのタンデムがゴールしたところ。

ゴールしたあと体育館で話をしていると、カルフォルニアチームの新品ジャージを各種サイズ持った人に声を掛けられた。いろんな国のジャージを交換して集めているようだ。私の着ているジャージを脱いで新品のジャージと交換した。冗談とかいろいろ喋る人でした。(山口哲生)

←体育館内ではシャワーが1.5ユーロ、タオル、シャンプーセットなら2.5ユーロで利用できたが、もう男女区別はなくなっていた。

→体育館には結果速報が張り出される。このときのリザルトは帰ってきた順番に並んでいた。結果速報を見ているのは泉さん(左)とジャージ交換したオーストラリア人。

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