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2006.1.18 NO.14
BRM129埼玉200km アタック筑波試走報告
1月17日(火)、妻神代表が単独試走しました。いつもブルベではあらぬところに入り込んでしまう妻神であります。無事に帰ってこられるかどうか、、、、

オダックス埼玉代表:妻神邦昭

神根運動公園に6:40到着。
スタートの準備をしていたら納見謙一サンがワンちゃんと一緒に見送りに来てくれました。挨拶も早々に今年最初のBRMスタートです(試走認定だけど)。

スタート 7:00
越谷方面に向かいますが、何せ平日なので通学&通勤時間の真っ只中! 前から、後ろから、左右どこからでも通勤自転車が現れ、しかも信号なんて関係なし。車が途切れた途端あらゆる方向から人、自転車が次々現れ、まるでアメリカのギャグまんがの西部劇に出てくる牛の群のようでした。そんな中まず1回目のミスコース。キューシートNO8の10.8kmポイントを見落とし13kmまで進んでしまいました。「花田」の交差点がないので地図で確認して間違いに気付き、再びデンジャーゾーンに戻りました。その後PC1まで順調。予定では9時過ぎにはつけるかと思っていましたが、、、、

PC1 10:12
今度は間違えないよう慎重に進みました。ここで一箇所間違えそうになり地図で確認。NO22の先にK−14が左、K−41が直進のY字路があるのですが直進するには一旦道路中央に出なければならず、左端をそのまま進むとK−14に向かってしまう。
後は順調です。

PC2 12:10
R―50からNO24に無事はいりNO25、26までは順調でしたが、NO27が見つけられず、うろうろ徘徊しました。結局、コースを見つけられず地図で当たりをつけて、K−64を直進、116km辺りで農道柿岡線を右折、なんとなく左折したらK−150にぶつかり、コースへ復活。この区間だけでも8kmほど余計に走ってしまいました。

「広い直線道路から林のような雰囲気の低い丘のトップあたりの頭上に看板があり、そこを下った信号です。交差点形状から右前方135度方向へ登り勾配です」(納見謙一)

不動峠は(昨年の911走行会で登ったのとは反対側の)辻側からの上りはあまりきつくなく楽しめました。

▲不動峠頂上。左から登ってきて右に下ります。クリックすると拡大します。

もうミスコースはないだろうと思ったら、NO34のK―45が分からずまた迷走開始。地図で確認したらK−45が2本平行して走っているではありませんか。左側のK−45に入りPC−3に到着。

PC3 15:31
後はゴールを目指すのみ!
だったはずが、今度は夕方の渋滞と向かい風。でも、河川敷は追い風! アベ45kmでがんがん進み(4.7kmしかないけど)鬱憤をはらし、ゴールへ向かいます。ゴールが近づくにつれ正直もっと走りたい欲求に駆られました。ゴールまで1km。自動販売機でお汁粉を1本買い求め、神根運動公園に無事ゴールいたしました。

ゴール 18:38
いろいろありましたが非常に充実した時間でした。


22日の日曜日は他のメンバーで試走します。
金土と雪マーク、昨年200試走と同じ
雪中サイクリングにならないといいのですが。
それにいつもなら、コース担当者か人間ナビ・泉サンが先頭を引くのでありますが、
「コース担当者が引いたんでは、楽に走れてミスコースポイントもわからない。それじゃ、参加者に役立つ試走報告にはならないね!」と泉サンが言えば、
「泉サンと一緒に後ろからお供します」とコース担当・納見サン。

で、道案内を仰せつかりそうなのが、
なんとブルベミスコース三傑にも名を連ねる小倉サンと
忘年会アタックで「なんでスタッフがミスコースするの」と突っ込まれた白木であります。
山口サンは目下SPDギブス開発に忙しくパスです。
道案内も大変でありますが、
昨年BRM6600km走破した泉サンと
漆黒の牡鹿半島をものともせず駆け抜けた納見サンを引くなんぞ、
小倉サンはともかく白木の足で大丈夫でしょうか。
うぅぅぅ、埼玉メンバーやってるのも楽じゃないです。
もっと大変なのは後
ろからついてくるほうだったりして、、、
ま、なんとか頑張らせていただきます。
有益な情報があれば、試走第二弾を報告することにします。
できれば、報告なしで済ませたいもんです。