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1. 参加資格と申込時の注意
埼玉ブルベはBRM/AJ規定に従って実施します。なお、オダックス埼玉独自ルールが適用されるものもあります。必ずルールを読んでください。参加される方はAJサイトのBRMページをご覧ください。
BRM参加資格について
オダックス埼玉では必ずしもBRMが危険なスポーツとは思っていません。しかし、BRMは公道を走る上に、夜間走行や気象条件など様々な環境の中で走ります。そのため、大きなリスクが伴います。リスクがあること、自己責任でリスク管理することを理解した上で参加してください。オダックス埼玉はいかなる事故にも責任を負いません。
- 賠償付保険加入
BRMに参加するには賠償付保険への加入が必須条件であり、保険未加入者は参加できません。AJ会員は会員が加入する賠償付き保険で参加が認められます。一般はBRM参加毎にスポット保険に加入してください(手続きはオダックス埼玉が行います)。詳細はAJサイト参照。
- 順次取得
初めてBRMに参加される方は200、300、400、600の順次取得を推奨します。
- 20歳以上で自己完結できるサイクリスト
サポート、リタイヤの回収はありません。
すべてにおいて自己責任で対応できることが必要です。
申込み時の注意事項
BRMはAJを通してフランスのACPが認定します。そのため、申し込みにはローマ字名や所属クラブ名を記載します。
- ローマ字名
参加者が申込時に記載したローマ字表記でACPに認定申請をします。ローマ字表記はすべてのBRMで統一してください。スポーツエントリーを利用する場合には、必ず半角英文字で入力してください。
要注意
表記が異なると別人として扱われます。
- 例: おおた しんいちろう
OTA Shinichiro OOTA Sinitiro OHTA Shinichirou
BRMで使用するローマ字名は日本語と同じで苗字、名前の順番になります。逆にすると別人になりますのでご注意ください。
- 例: 太田 新一郎 → OTA Shinichiro
全角文字は日本語フォントでACPは読めません。必ず半角英文字を使用してください。
ローマ字名が違っていると、SRメダルやランドヌール5000の申請ができなくなりますので、十分にご注意ください。
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- 所属クラブ
ここでいうクラブとはACPからBRM開催のためのクラブコードを取得したランドヌール・クラブのことで、オダックス埼玉もそのひとつです。AJ会員はオダックス・ジャパンとなります。AJ会員でもクラブに入っていればそれぞれのクラブを選ぶことができます。会員でない一般の方は無所属を選択してください。
- AJ会員-----Audax Japanか各主催クラブ
主催クラブに属してない人は全員がAudax Japan所属になります。
AJ会員は無所属を選べません(間違えないでください。名簿整理が大変なんです)。
- 一般(AJ非会員)------無所属か各主催クラブ Audax Japanを選ぶことはできません。
2. 参加費と申し込み方法
2010年は14回のBRMを実施します。
参加費、申し込み方法はBRMによって異なりますので、各BRM案内をごらんください。
- キャンセルした場合でも参加費の返却はしませんのでご了承下さい。
- キャンセルの際はご連絡ください。
3. 出走準備
ロングライドのBRMでは天候変化、ミスコースなど様々な要因によって、予想以上に疲労することもあります。疲労や睡眠不足は思わぬ事故につながりますので、体調を整えて参加するようお願いします。集合場所周辺の宿泊情報をBRMページに載せますので、必要に応じて各自手配してください。
コース確認
コースはキューシートをBRMページに、閲覧用とダウンロード用ファイルを掲載します。キューシートにはPC 開設時間と位置、コース確認に必要な情報が記載されていますので、ミスコースしないよう事前に十分な準備をしてください。
使用自転車と義務付け装備
- 長距離ファストランに適した自転車で参加してください。
- 制動装置のないもの、人力以外を動力するとするものは参加できません(詳細はAJ/BRM規則参照)。
- 道路交通法の保安部品を含む下記5点を義務付けとします。
- 当日の装備チェックで不備がある場合には出走できませんのでご注意下さい
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| 1. ベ ル |
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| 2. 前照灯 |
400km以上の距離では2灯以上(AJ規定) |
| 3. 尾 灯 |
赤色で常時点灯のもの(点滅不可)
- 必ず自転車に装着すること
- サドルバッグ、サイドバッグ、キャリアなど自転車の車体に固定、一体となっている物に取付けてあれば可とする(オダックス埼玉規定)
400km以上はヘルメット後部に赤色の灯火を装着(点滅可 AJ規定)
後続車両からの視認性向上のため
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| 4. ヘルメット |
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| 5. 反射グッズ |
夜間は後方及び前方から確認できるベスト、タスキなどを装着
前傾姿勢で後方から見える腰(臀部)への装着が理想的
*昼夜の装着を推奨します。
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その他装備
- ロングライドに備え必要なものを携行して下さい。
工具、雨具、補給食、救急用品、着替え、予備電池、地図など
- コースによってはコンビニエンスストアがない区間もあります。
- マッドガードは後続ライダーへの配慮だけでなく当人の腰を冷やさないで済みます。
4. BRMの中止
- 気象状況の悪化などにより中止にすることもあります。
- 中止決定は当日の朝に行い、集合場所で発表します。
- 当日の天候によって判断するため事前の決定・発表はしませんのでご了承下さい。
- スタート後でも急激な気象変化によって中止することもあります。しかし、超ロングライドのBRMでは場所、時間によって天候は変わってくることもあります。天候を含めて走行中の危険は走者自身で判断し、待機、リタイヤなど適切な対応をすることが原則です。
- 中止になった場合でも参加費の返却はしませんのでご了承下さい。
5. BRM当日
受付とブルベカード記入
- 受付はスタート1時間前に開始します。
- 誓約書(参加受理ハガキ)を受付に提出して、出走名簿のローマ字名を確認の上、サインをしてください。
- ローマ字表記に間違いがあれば必ず申し出てください。ローマ字名が間違っている場合、認定を受けても別の人の認定となります。自分の名前は自分で責任もつようお願いします。
- ブルベカードを配布します。
ブルベカード
- ブルベカードは認定を受けるために大切なものです。破いたり雨や汗で濡らさないようお願いします。
- ブルベカードにはPCの場所、距離、開設時間が記載されています。
- 必要事項をアルファベットで記入してください。
- ブルベカードの書き方はこちら
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クラブコード
ACPから認定を受けるには、参加者の所属するクラブコードを添えて申請します。ブルベカードにクラブコードを記入して下さい。
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ブリーフィング
BRM出走に関する注意事項、コース担当者からの説明などがあります。有人PCがある場合には、ブリーフィングで連絡します(事前にHPでお知らせはしません)。遅刻された方はご自身で確認して下さい。
装備チェックとスタート
スタート時間とクローズ時刻
- スタート時刻に遅れた場合は30分後までは出走できますが制限時間は規定のスタート時刻より計算します。
スタートにもオープン、クローズ時刻があります。主催者が決めたスタート時刻がオープンとなり、それより30分後がクローズ時刻です。クローズ後は出走できません。ACPの定めたBRMルールではスタート時刻から1時間後がクローズ時刻になりますが、2009年5月9日より日本国内のBRMではスタートのクローズ時刻はスタート時刻から30分後に変更されました。
コントロール(PC)
- コース途中には数カ所のPCがあり、通過しないと規定時間内にゴールしても認定を受けられません。
- PCにはオープンとクローズ時刻がありますので時間内に通過してください。
- オープン時間より早かったり、クローズ時間より遅い場合には失格となります。
- PCにはスタッフがいる有人PCと無人PCがあります。
- PCでは主催者からの補給はありません。
- ショートカット防止のため、ブルベカードに記載されていないシークレットコントロールを設定することもあります。シークレットを通過しないと失格になります。
有人PC
有人PCはブリーフイングでお知らせします(事前にHPでお知らせはしません)。オダックス埼玉ではコンビニを利用している場合でも有人PCとなることがあります。有人PCでは、レシートがあってもブルベカードにサインがなければ失格です。
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無人PCとレシートチェック
無人PCでは、PCに指定された店で買い物をしてレシートをもらってください。
レシートに記載された時間を通過時刻とします。
レシートの時刻がオープン前だと失格になりますのでご注意下さい。
レシートは有人PCまたはフィニッシュ後にスタッフに渡してブルベカードへ記入してもらってください。
レシートを紛失すると認定を受けられませんので大切に保管してください。
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6. ルール違反と失格
BRMルールに違反したり、PC開設時間内に通過できない場合などは失格になります。事前にBRM規則および埼玉実施要項を確認しておいてください。
禁止事項
- PC以外でのサポートの禁止
サポートは任意としますが、PC以外でのサポート(食糧補給や、装備の受渡し等)は禁止です。
参加者同士や事前にサポートを取り付けたのではない第三者の手助けは認めます。
*第三者の手助け---自転車店での修理、PC間におけるコンビニでの補給、救急活動など
- 伴走の禁止
コース上のサポートカー伴走は禁止です。
- 代替出走の禁止
ACPでは1921年よりすべての認定番号を記録しており、オダックス埼玉でも05年から埼玉ブルベで与えられた認定番号を記録しています。認定番号は個人に与えられるものです。また、BRM参加は賠償付き保険加入が義務付けられていますが、代替出走者の保険加入までオダックス埼玉では確認できません。代替出走が判明した場合には、以後オダックス埼玉主催BRMへの参加をお断りします。
リタイヤ/失格
7. フィニッシュと認定
BRMはブルベカードを提出するとフィニッシュになります。完走してもブルベカードを出さないと認定は受けられませんのでご注意ください。
ブルベカードにサインして完了
- スタッフがブルベカードをチェック後、自ら所要時間を記入してサインしてください。
- ブルベカードの紛失、記入もれ、サインがない場合は認定されませんのでご注意下さい。
- BRMを時間内に完走すると記念メダルを購入できます。希望者はブルベカードのメダル欄にチェックを入れて、メダル代(1000円)を払ってください。
ブルベカード返還
後日、完走者には認定シールを添付したブルベカードとメダル(購入者のみ)を送ります。認定シールはACPからAJを通して送られてきますので、早くても1ヶ月以上、場合によっては数ヶ月かかることもあります。
シールに記載された認定番号はSRメダルやランドヌール5000申請時に必要になりますので保管してください。また、海外ブルベに参加するときに必要になることもあります。
メダルとシューペルランドヌール(SR)
- BRM200、300、400、600のメダルはPBPの翌年にデザインが新しくなります。
- 同じ年に200〜600までの認定を取得すると、SRの称号を与えられ、SRメダルを申請できます。SRメダルはPBPの年に新しいデザインになります。SRメダルは毎年AJが受け付けます。
- ランドヌール5000という表彰制度もあります。詳細はAJサイトの表彰ページへ。
- メダルについてはこちらへ
7. 問い合わせ先
BRMによってかわります。各BRMページをごらんください。
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