1er club organisateur BRM 2009
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ACPから埼玉が表彰されました

何の前触れもなく突然ACPから楯が届きました。右の写真です。透明で大きさは195×125×52ミリ。一緒に入っていたACP発行の Résultants des organisations 2009 に掲載されているクラブ別オーガナイザー部門でオダックス埼玉が1位になってます。その表彰の楯です。

ACPは認定距離に応じてポイントをつけ、毎年、国とクラブ別に集計したものをRésultants des organisations としてまとめているのです。

表彰があるとは知らず、ましてや自分たちがもらえるとは思ってもいなかったので、びっくりでした。実感がわかない埼玉スタッフがほとんどといった感じです。

2009年にBRMを開催した32カ国271クラブの中で、埼玉ブルベの認定距離が一番多かったわけではありません。埼玉より700km多いクラブがオーストラリアにありますが、そのクラブは1000kmを開催してないので、200〜1000まで全シリーズ開催した埼玉に授与されたようです。2009年埼玉ブルベの合計認定距離は34万6200kmです。ちなみに、4位だった2008年より21万2600km増えました。と、言われてもぴんとこないだろうけど、ACPのリザルトにそう書いてあります。ACPは距離や回数を積み重ねていくのが好きというか大切にしているのだと思います。

大勢の人たちが走ったから楯をいただいたのです。ありがとうございました。もちろん、埼玉スタッフも走りました。

日本も自転車に乗ったランドヌールをかたどったトロフィーをもらいました。AJサイトに載ってます。


昨年の200では予想外の参加者が集まり、3段階の時差スタートを急遽5段階に増やし、出走者の方たちにも手伝ってもらいながら終了することができました。楽しかったし、いい体験でした。しかし、日本の道路環境やいろいろな面を考えると、あまりにも大人数でのBRM開催はリスクが高すぎます。ACPからは300人、400人で何の問題があるのかと最初は言われましたが、日本の道路事情を説明したら理解してくれました。400人走っても何の問題のないフランスがうらやましい限りです。

そんなわけで、2010年は人数制限することにしたのです。ただ、最低限、昨年と同じ数だけは走れるようにしたいと考え、同日連チャン開催で参加は1回限定と1年前に決めました。その後、PBPの国別参加者枠導入が決定したこともあって、定員を150%増しにしたものの、1回限定参加は変えませんでした。連チャンで走りたいと言う人たちは不満もあるでしょう。しかし、長くBRMを続けていきたいので変更はしません。HPでお知らせしている通り、出走日の変更やダブルエントリーもすべてお断りしています。私たちは土日連チャンで現場に行きますが、出走できるのは1回のみで埼玉スタッフもみなさんと同じです。

また、各BRMページにエントリー期間が記載してありますが、今年の締切はBRM2週間前でなく、3週間前です。間違えないようにお願いします。

ACPから表彰されるのは今回が最初で最後かもしれませんが、私たちは楽しく埼玉ブルベをやっていきたいと思っています。今後もよろしくお願いします。

2010.1.29 オダックス埼玉